【マンガ編集】経験を新たなステージで生かし、ヒット作を生み出す

▼コミスマとはどんな会社?
「マンガ家を、子供たちの憧れの職業にする」をミッションに、2013年に設立。クリエイター支援を掲げ、マンガを中心としたコンテンツスタジオづくりからスタートしました。 累計1900万DL突破のマンガアプリGANMA!、ハイエンドアニメの制作スタジオQzil.la、福岡拠点でのウェブトゥーン制作を担うスタジオGANMA!FUKUOKAと時代に合ったモノづくりへの挑戦をつづけています。
設立から10年。オリジナル作品にこだわり、培ってきたIPコンテンツ開発力は現在外部に高く評価されています。そして、創業以来、インターネット広告事業を手がけるセプテーニグループの持株会社として事業運営を行っていましたが、2024年4月にグループから独立しました。
これからはいちスタートアップ企業として、新たな舵を切ることとなりますが、変わらずまっすぐに優れたIPの開発に向き合っていきます。
自社でIPを生み出し、プラットフォームでコミュニティの形成→アニメ制作スタジオで映像化するという "一気通貫" で行なえる事業モデルは当社の強みです。
GANMA!から生まれたヒット作のテレビアニメ化や、マンガ賞の受賞など、蒔いてきた種がどんどん芽吹くフェーズに入っている中、さらに加速させ、世界に通用するIPコンテンツをこれからも創りつづけていきます。
▼本ポジションの特性とミッション
自身の強みを発揮し、オリジナルの大ヒット作品づくりをマンガ家と二人三脚で行います。
様々な個性的な作品が集うGANMA!では、作品のジャンルや中身のみならず、作り方やプロモーションも、新たな取り組みを模索しています。多様性にあふれた環境を一緒にわくわくしながら、おもしろく育てていってくれる方を募集しています。
▼仕事内容
作品連載に関する編集業務の他、企画立案など幅広く作品に携わります
編集組織は現在約25名在籍しており、チーム体制で新作の相談会や、編集力向上のための勉強会、Slackを通じての他部門への企画提案や相談などコミュニケーション機会が多いのが特徴です。
<具体的にはこんなことをします>
- 「GANMA!」でのマンガ作品連載に関する編集業務
- 書籍化や映像化時のマンガ家ディレクション業務
- 新人マンガ家の発掘
- マンガ家との企画立案・原稿に関する打ち合わせ
- ストーリーや作画に対する助言
- マンガ家支援プログラム「RouteM(ルートエム)」の運用
- その他作品や作家に関わるディレクション業務
▼組織カルチャーについて
~コミスマが大事にしている価値観~
- 未来のアタリマエをつくる
- あなたとわたしのココロを動かす
- おもしろい!とマジメに向き合う
平均年齢31歳と20〜30代が多い組織です。
マンガ、ウェブトゥーン、アニメのエンタメコンテンツ制作を担うスタジオと、プロモーション・企画・営業・バックオフィスのメンバー間で連携しあって、「おもしろい」をとことん追求し、優れたIPの開発に向き合っています。